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英検3級の面接試験の5つの質問と勉強法

英検3級の二次(面接)試験では、試験官の質問に実際に答える面接試験があります。
質問は全部で5つ。英検3級の面接質問の傾向、内容はある程度決まっていますので、傾向を把握し、例題に答えたり、模範解答を覚えるなどの対策をしておく必要があります。

1番目の質問は音読した英文に関する内容です。

質問の答えは必ず文中に書いてあります!質問が聞き取れなかった場合は、
Please say it again. とか
 I beg your pardon? と言えば、もう一度言ってくれます。(もちろん英語で。)

それでも答えがわからない場合は,Sorry, I don’t understand.(すみません。わかりません)と言うしかないですが、できるだけ聞き取れた単語から連想して答えましょう。

2番目と3番目の質問はイラストに関してです。
終わるとカードを裏にするよう指示が出るので,カードを裏返します。

4番目と5番目の質問はあなた自身に関する質問に答えます。
4番目の質問は具体的な答えを必要とする質問です。

例えば、
How did you come here today? (今日は,ここへどうやって来ましたか?)や、
What do you want to be in the future? (将来は何になりたいですか?)などです。

5番目の質問は Yes/No で答える質問です。
ただ、Yes でも No でも、さらにもう一つ質問されます。

英検の面接試験では、コミュニケーションを積極的に行おうとする態度も評価されます。

たとえば、沈黙せずに Let me see. と言いながら考えたり,試験終了時にカードを返す際にHere you are.(はいどうぞ)と言うなどです。

また、しっかり相手の目を見て会話しましょうね。

さて、二次試験の具体的な勉強法についてです。

二次試験の面接では今まで述べたように、ある程度質問される内容のパターンが決まっています。

筆記試験と同じように、傾向を把握して、事前に例題を解き、模範解答を参考にしながら、自分用の答えを用意してまる暗記してしまう、のがおすすめです。

管理人が生徒にもおすすめしている英検3級用の教材はこちらの通りです。

特に面接では、質問を正確に聞き取ること、言いたい事を話せることが問われますので、CD付の教本で学ぶと効果が高いでしょう。

教本ページで紹介しているようにニンテンドーDSなどを使ってゲーム感覚で面接試験の傾向になれていくこともできますので、1問でもおおく例題、過去問にあたって「慣れ」てしまいましょう。面接試験の場合、「緊張して失敗する」こともありますから、試験本番の10日前くらいからは、本番のつもりでこうしたCDやゲームで模擬練習をしておくのもとても有効ですよ。

英検3級1次試験に合格する英語力がある人なら二次試験も合格できます。
しっかり対策して合格を勝ち取ってくださいね。

>>英検3級合格教本ランキング一覧へ

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英検の面接試験対策のしかた

英検を受験する人、とくに中高生には多いですよね。
英検5級(中学1年修了程度)と4級(中学2年修了程度)の試験ではマークシートだけのテストですが、3級(中学3年修了程度)以上の級では筆記試験に合格すると、二次試験として面接試験が行われます。

英検3級受験者はとくに、初めての英語での面接試験ということで緊張したり、面接の勉強法がわからなかったり、ということがあると思います。

でも、しっかりと事前の面接対策をすれば大丈夫です。

3級の二次試験の概要とその勉強法をご説明しましょう。

英検の二次試験の面接は、音読と5つの質問からなります。

また,コミュニケーションを積極的に行おうとする態度も評価の対象となっています。

まず、教室に入って英語で挨拶をします。
教室内ではすべて英語で話さなければなりません。

そして、試験官から,カードを渡され 20秒間黙読するよう指示がありますので,Sure.(はい)と元気よく英語で答えて黙読します。

この時間は、発音よりも,文の内容をしっかり理解するようにしてください。

20秒経つと試験官が Are you ready? (始めていいですか?) と聞くので Yes. と元気よく答えてください。

試験官が Please read it aloud. (それを声に出して読んでください)と言ったら, Sure.(はい)と答え,音読してください。

発音は流ちょうでなくても大丈夫です。
読みながら心の中でこれが主語,これが動詞と確認しながら,丁寧に読み上げるのがポイントです。

文の意味がわかっているなという印象が大事です。
発音がわからない単語があっても堂々と!私は、スペースシャトルの文章で、「スペースショートル、ショートル」とずっと発音していましたが、合格でした(笑)

英検

一週間で準備OK!英語のテスト勉強法

テスト勉強って面倒ですよね。

わかります(笑)

なるべく少なくしたいですよね。
オススメの英語の勉強法は、学校や塾の授業をよく聞くこと!
そんなのが勉強法?!って思うかもしれませんが、この勉強法は一番効率的です。

落書きしたり居眠りしたりしないで、「なぜ?」そうなるのかを考えて授業を受けるんです。
たいてい先生が理由など説明してくれるはずです。
理解できないところは質問してしまえば、一気に解決!英語のテスト勉強で困ることも少なくなるはずです。

また、ノートはあまり綺麗に書く必要はなし。
板書や先生のコメントをメモするものって感じでOKです。

そして、帰宅後、授業のポイントなどをノートから抜き出して他のノートに書き写す、つまり復習ですね。
最初はあまり詳しくなりすぎないようにすることが続けるコツです。先生がいっていたポイントなどを思い出しながらやりましょう。

さて、定期テスト一週間前からはどのような勉強をすればいいのか。

英語の勉強法の一例をご紹介しますね。

まず、一日目と二日目は、授業のノートを見て要点をまとめましょう
じっくりと見直してください。
違う紙にまとめなおしてもいいですね。思い出して定着を助けます。

そして三日目は、ワークなどの基本問題の練習です。
間違い直しをしっかりしましょう。

四日目は教科書を読んで重要な文をノートに抜き出して日本語訳を自分で考えましょう

五日目は標準問題の練習です。(ワークのB問題、まとめなど。)

そして六日目は、五日目に間違いの多かった人はもう一度同じ問題を解き、そうでない人は別の問題をやります。

テスト前日は、まとめたノート、問題で間違えたところを見直すだけ
この勉強法をしっかり実行できれば80点はとれると思いますよ。

ただね、英単語の練習はちゃーんとやってください。
自分で単語テストをするなど、勉強法に取り入れてくださいね。
正解がわかっても、スペルがかけないのでは意味がありませんからね。

英語の定期テスト対策

定期テストでなかなか英語の点数が上がらないって人いませんか?

英語は、語彙や文法など積み上げていくものなので、一度つまづくと、その後が大変なんですよね。そうならないためにどうするか、それは、普段は日本語を使って生活しているわけですから、英語を上達させるには、英語に毎日触れるってことが大事なんです。

英語上達の一番のポイントは、英語学習の習慣です。
「習うより慣れろ」なんです。これは数学の計算問題にも国語にもあてはまります。

やり方を覚えるよりもたくさん練習することで計算力や読解力が上がりますし、英単語や漢字は繰り返し練習することが効果的なことは経験済みじゃないですか?

繰り返し学習することで忘れる率が低くなり、定着するんですね。

英単語練習などは単純でつまらないと感じやすいかもしれませんが、習慣になってしまえば意識しないで続けられるものですよ。

また、くりかえして練習するよりもさらに忘れにくい方法は『理解する』ことです。「
なぜ?」そうなるのかを考えること、これがポイントです。
納得して憶えたものって忘れにくくなるんです。

これは、英語だけでなく、国語、数学、理科、社会にもいえることですね。

最速でマスターする英語

英語がなかなか上達しない。
いつまでたっても話せるようにならない。

そんな風に悩んでいる人はとても多いですね。

日本人の英語学習法は、どうも効率的ではない、
というのが多くの英語指導者の見解です。

よく、赤ちゃんが言語をマスターするのと同じように学ぶ!
なんて方式が謳われたりしますが、これもどうやらナンセンスなようです。

だって私たちはすでにいろいろなことを知っているのですから、
それを言語を学ぶ時にも活用する方がよく早くマスターできるのが当然です。

やはり、中学英語レベルの基本を徹底してマスターすることが何より大切ですね。

その上で、英語に触れる時間を多くして、実際に使う機会を増やすこと。

月並みですが、これに勝る英語のマスター法はありません。

CMで話題の英語教材なんかにも、

「聴くだけであっというまに英語が口からあふれ出てくる・・・」

なんていうのがありますが、そんなわけないです(笑)

リスニング系の教材も常に聴きつつ、自分が使うであろうシチュエーションを常に想定して、
こんな風に話そう、これはどう言えばいいんだろう、とパターン化しながら暗記する作業も必要。

ああ~やることが多いですね。。。
あれもこれもと悩んでしまう方にアドバイスです。

これからもう一度英語を頑張ってみようと言う人は、
まずは中学英語の教科書ガイドを買って1年から3年までやってみましょう。
音声付きのものが1年分で1万円程度で購入できるはずです。

それと並行して、中学英語の参考書と問題集を1冊買って、文法事項をマスターします。
教科書だけでは文法の解説と例題が不十分ですから。

教科書ガイドの音声を良く聞いて、教科書にのっているエピソードを覚えるまで音読します。
忘れてもかまいませんが一度は覚える程度までひたすら繰り返して音読してください。

高校を卒業して10年以内の方なら、
おそらく中学3年までの学習を半年程度で終えられると思います。

そこから次にシチュエーションごとのトピックになっている別の教材を入手して、
今度は会話を暗記していきます。

よくある挨拶から始まるものとか、海外旅行用のものなどですね。
NHKのドラマ仕立てのものもおすすめです。

自分の好きなシチュエーションを選ぶといいでしょう。

これも何か1冊選んだら、音読を重ねて覚えるまでやります。
半年くらいはかかるでしょうか。

ここまでクリアすれば下地がかなり出来てきます。

地味な話ですが、私が考える最速でマスターする英語勉強法です。

ipodを活用した英語勉強法

英語学習と聞くと、その方法は多岐に渡り、それぞれの人が、様々な方法を思い描かれることと思います。そして、ご存知でしょうか。年々、ipadを利用した学習法を実践している人が増えている、ということを。

Ipadでは、インターネットサービスがありますが、これに付随する無料配信サービスのコンテンツの一つに、英語あるいは英会話の学習教材も含まれているのです。

これは是非とも活用すべきサービスではないでしょうか。

Ipadでの学習は時と場所を選びません。
そうした中で、自分の時間に合わせて、ダウンロードした教材を繰り返し聞くことで、自然な英会話能力を身に着けることが可能となる、という訳です。

もちろん辞書機能も備わっておりますので、分からない単語が出てきた場合はその場で意味を調べ、確認することもできますよね。

また、発音練習も同時に行え、日本語には少ない外国語独自の発音のアクセント練習もできることも魅力の一つではないでしょうか。

加えて、ipadのコンテンツには、名作童話、あるいはニュース映像の英語バージョンを放送しているものもあることから、目で見て楽しみ、前に述べた方法 と組み合わせて活用することで、飽きのこない学習を行い、趣向に合わせた学習を継続して行っていくこともできるのです。

そうして、どの程度の英語力が実際身についたか、という事を試してみたい、と思われた方にお勧めしたいのが、英語問題を扱ったアプリ機能や、ipad専用に発売されている英語学習ソフト。

実際に問題を解いてみれば、自身の成長を実感する共に、その後の学習意欲の向上へとも繋がります。

様々な学習法を提案し、利用する人自身へ効率のよい英語学習を促すという点で、ipadによる英語学習法は従来のものよりより有効性を持っているのではないでしょうか